体に溜まった水分は、脚痩せしにくくする原因になります。水分は体に必要なものですが、体内で処理されてちゃんと使われないと、ただの水溜まりになってしまいます。体に水溜まりができると、脂肪が燃えにくくなります。体温が下がり、新陳代謝が下がる原因にもなります。

エステの脚やせ方法では、セルライトや脂肪を燃えやすくさせるように温める施術が有効です。電気刺激を与えて深層部から体温を上げたり、サウナ式のドームに入って発汗を促す方法もあります。脚痩せ専用シートにくるまって、脚を温めることでむくみを改善させる方法もあります。遠赤外線や岩盤浴、ゲルマニウム温浴、砂風呂、などの施設があるエステもあります。

自宅でも脚痩せ効果を高めたいならば、体を冷やさない生活を心がけましょう。体を冷やす生活は、食事からも生まれます。体を冷やす食べ物は、洋風の食材が多いです。ステーキ、生クリーム、バター、小麦粉、緑茶、きゅうり、レタス、スイカ、など白っぽいものや水分が多い食材は体を冷やす働きがあります。

これを絶対に摂ってはいけないということではなく、毎日続けて摂らないようにするということが大切です。エステでせっかく体を温めても、日頃の食事が体を冷やすものであれば、体温が下がってしまうからです。まずは日々の食生活を見直して、体を温める食材を多くしましょう。体を温める効果があるのは、生姜、かぼちゃ、豆類、黒糖、玄米、などがあります。